面取り深さ変更による、ワーク着脱時間の短縮および打痕発生の防止
Before ワーク着脱作業に時間がかかり、且つ打痕発生リスクが高かった
ブロックシリンダのマシニング加工におけるワーク着脱作業について、面取りが小さかったため、時間がかかっていました。また、打痕が発生してしまうリスクもありました。
After 面取り深さ変更により、ワーク着脱時間を30秒短縮かつ打痕防止
面取りを深さ0.5から深さ1.0に変更したことにより、ワークを治具から着脱させる作業時間を30秒短縮することができました。これにより、サイクルタイムが短縮されるだけでなく、打痕発生の防止にもつながりました。
弊社は、自動車エンジン向けヘッドシリンダ・ブロックシリンダ製作の経験を通して、アルミ・鉄鋳物高精度加工のノウハウを蓄積してまいりました。
弊社にご相談いただきましたら、公差緩和によるコストダウン提案をはじめ、難形状実現、工程短縮、長寿命化など、鋳物粗材・加工双方の観点から最適なご提案をさせていただきます。アルミ鋳物・鉄鋳物の加工なら、お気軽にお問い合わせください。材料支給、粗材手配からの対応いずれも可能です。
運営元:株式会社 友照工業


