ヘッドシリンダの隅部加工をピン角に統一して、工具コストを低減
Before 異なる品番のヘッドシリンダについて、それぞれ別の工具が必要となっていた
異なる品番のヘッドシリンダについて、類似形状の隅部があったものの、一方にはR0.5の指示があり、他方はピン角となっていたため、それぞれ異なる工具が必要でした。
After 加工形状の統一により使用刃具を共通化して、コストダウン
そこで、2ヵ所の隅R加工についてピン角に統一して刃具を共通化したことにより、コストダウンを実現いたしました。
弊社は、自動車エンジン向けヘッドシリンダ・ブロックシリンダ製作の経験を通して、アルミ・鉄鋳物高精度加工のノウハウを蓄積してまいりました。
弊社にご相談いただきましたら、公差緩和によるコストダウン提案をはじめ、難形状実現、工程短縮、長寿命化など、鋳物粗材・加工双方の観点から最適なご提案をさせていただきます。アルミ鋳物・鉄鋳物の加工なら、お気軽にお問い合わせください。材料支給、粗材手配からの対応いずれも可能です。
運営元:株式会社 友照工業
