ケーストランスアクスルの鋳物切削加工における工具コスト低減
Before ドリルとエンドミルの両方を必要とする加工指示になっていた
鋳抜き穴の穴底部が凸型の形状になっており、エンドミルを必要とする平底の加工指示になっていました。
After 使用工具の統一により、工具コストを低減
鋳抜き穴の穴底部の加工を、他の穴と同じ先端角160°ドリルで統一し、使用工具を減らしたことにより、工具コスト低減に加え、加工時間短縮も実現しました。
弊社は、自動車エンジン向けヘッドシリンダ・ブロックシリンダ製作の経験を通して、アルミ・鉄鋳物高精度加工のノウハウを蓄積してまいりました。
弊社にご相談いただきましたら、公差緩和によるコストダウン提案をはじめ、難形状実現、工程短縮、長寿命化など、鋳物粗材・加工双方の観点から最適なご提案をさせていただきます。アルミ鋳物・鉄鋳物の加工なら、お気軽にお問い合わせください。材料支給、粗材手配からの対応いずれも可能です。
運営元:株式会社 友照工業




