ケーストランスアクスルのザグリ穴加工における工具コスト低減
Before 複数の異なるザグリ穴について、複数の工具を使用する必要があった
口元45°と穴底12°という面取りの角度がついたザグリ穴が複数あり、それぞれ深さの公差が異なっていました。そのため、このままだと、すでに専用刃具を製作しているにも関わらずさらに別の専用刃具を製作する必要がありました。
After 使用工具の共通化により、コストダウンを実現
複数の異なるザグリ穴の深さの公差を2.5±0.2から2.5 0+0.4に統一することで、使用工具を共通化し、コストダウンすることができました。
弊社は、自動車エンジン向けヘッドシリンダ・ブロックシリンダ製作の経験を通して、アルミ・鉄鋳物高精度加工のノウハウを蓄積してまいりました。
弊社にご相談いただきましたら、公差緩和によるコストダウン提案をはじめ、難形状実現、工程短縮、長寿命化など、鋳物粗材・加工双方の観点から最適なご提案をさせていただきます。アルミ鋳物・鉄鋳物の加工なら、お気軽にお問い合わせください。材料支給、粗材手配からの対応いずれも可能です。
運営元:株式会社 友照工業




